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 9月の初日は防災の日、防災機器メーカーの防災講習で、煙りハウスや起震車を体験して、災害の怖さを改めて実感しました。月前半には色々な講習会があり、点検時の事故事例など、自分達の危機管理を再確認する良い刺激になったと思います。8月あたりから、無駄なく無理なくの点検ができている実感があり、社長が言っていた「考える点検」の徹底に向け、9月は自分の中で、新しいスタートの月と決めていました。
  新人がはいってきて、まず消火器の点検を教えてきましたが、その中で教える事の難しさやコミュニケーションの大切さを学んだように思います。また、新人と一緒に一から消火器の点検を始めて、初心にかえれた事も自分にはたいへんなプラスになっていると感じています。新人はとても前向きで、彼から学ぶ姿勢を逆に教わってます。今後も新人の勢いに負けぬように点検や資格取得に努めていきたいと思います。


地震・火災の体験から…
9月1日木曜日/晴れ 
今日はメーカーのイベントに参加する時間があり起震車で地震を体験できる事ができた。震度7というのは生まれて初めての経験で、とても立ったり歩いたりできる程のレベルではなかった。もし自分が本当に同じ規模の地震に遭遇したら、何もできないだろうと感じた。更に、煙ハウスの体験もでき、1m先の物が見えなくて出口が本当にわからなかった。これほどの煙が充満するなら感知器もさることながら、誘導灯の重要な役割を痛感した。自分が点検を行っている消防設備の大切さが体感でき、とてもいい経験になったと思う。


お客さまの一言 
9月15日木曜日/晴れ 

新規の点検で、管理会社の方から避難器具の点検・煙感知器の清掃等、NBSスタイルの点検について、お褒めの言葉をいただいた。管理会社の方は色々な業者を見てきているので、素直に非常に嬉しい事だった。これに甘んじることなく、まだまだお客様が求めているものはもっと上のサービスだと思って、今後もこの点検スタイルを貫いていくと共に、より良いサービスの提供をしていきたい。そんなやる気にさせてくれるできごとだった。



新人に刺激を受けながら
9月21日水曜日/晴れ 

今週は新人にとって飛躍の一週間だったように思う。2日ぐらい前にいくつか注意した事が改善されてきていて、その次の日あたりから顔つきが変わり点検も正確・着実で迅速にできるようになっている。今まで以上に新しい事を覚えようとする姿勢はこちらも学ぶべき所があり、また、徐々に覚えたことが実を結んできている。今日は避難はしご(ハッチ式)の点検を一緒にまわり、避難はしごの点検方法や点検時の危険性を教えた。 ハッチ式の物でもメーカーにより色々な点検方法があり、点検者の危険性も変わってくるので、時間がある限り、その物件毎に点検方法を教えていきたいと思う。
新人の試験が近くなり昼休みなど休憩時間は、質問コーナーのようになってきているが、自分自身少々忘れかけている事もあるので、自分の知識の確認にもなっている。自分の経験からも、先輩方に聞くことによって徐々に理解が深まっていったので、新人の質問にはいつでも答えられるようにしてやりたい。



塩害は消防設備にも 
9月26日月曜日/晴れ 

今日は新規の点検で、場所は葛西で築3年を経過したぐらいの物件。外観は凄く綺麗なのだが葛西という場所から塩害があり竣工してから3年しか経過していないのに増設ベルが腐食の為、鳴動せず不良となった。塩害は葛西だけでなくわが町浦安でも深刻な問題である。消火器のメーカー保証期間は8年だが室外に置いてある消火器は、だいたいが腐食していってしまう。これはスチール製の消火器BOXについても同様である。最近は時々見かけるようになったが、塩害などのある街では錆びにくいステンレス消火器がベストな選択のように思う。新規の大規模団地でも相談を受けているが、耐久性を高めるために、現在のスチール製のBOXではなく、ステンレス製や合成樹脂製など、塩の影響が少ない素材を提案してみようと思う。


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