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3月は2月からの工事の残り分と新規の工事及び通常のメンテナンスが重って、常に2チーム・3チームが別動になる場面が多くなりました。いつも2人で一緒にいた新人たちも別々に動くことになり、一人一人が自分の責任を考えるには良い経験になった月ではないかと思います。新人が早く自立し、NBSスタイルの点検・工事を任せられるように、意識を持って教育していきたいと思います。また、技術を確実に伝えて行くには、現場で見せるだけでなく、自分で実際にやってみることも大事。3月からはじまった社内講習は、新人に技術を伝える意味でも、またNBSのクオリティを高いレベルで均一化する意味でも有意義だと思います。私は自火報と連動させたパトライトなど、新しい工事を行うことができ、この工事も自分の経験として今後に生かせていければと考えています。/渡部
※日誌にある(F)と(S)は新人、(W)は先輩が書いたものです。

                             
一人の人間として(S)
3月2日火曜日/曇り 

今日の午前中、遠藤さんと保育園の工事に行った。遠藤さんの口からは、自分では理解できないことが次々と発せられ、更に「遅い!」「ほんと馬鹿だなーー!」など北の凍てつく大地のような言葉をくらい、自分の無力さを思い知らされた。でもその反面新しい発見や学ぶ事があって、ほんと勉強になる。しかも仕事のスピードがただ者でなく・・・心から感動する。プライベートなことまではよく知らないが、NBSには尊敬できる人達がたくさんいる。良いところを盗んで、消防設備士としてだけでなく、一人の人間としてももっとでかくなりたい。( S)


赤・青・白・黄の線と友達になろう(S)
3月6日月曜日/晴れ 

今月から「NBS感知器取付講座」が開講した。最初はまったく意味不明だったが、電気の流れをしっかり追って自分の頭で考えるうちに、本当に少しずつだが理解できるようになってきた。連日、脳みそパンパン・・・だが、しかし、電気がどの線を通っているのか考え悩むうちに、あのカラフルな線達に愛着も出てきてしまった。赤・青・白・黄の線と友達になろう。そして早く複雑な組み合わせの電気の流れを理解できるようになりたい。(S)


NBSの消防設備士 (W)
3月9日木曜日/晴れ 

今日は市内小学校の点検だった。古橋に救助袋の点検方法や格納方法などを中心に教えながら点検していると、物珍しそうに子どもたちが集まってきた。この子どもたちが、いざという時に安全に避難できるようにと考えて点検を行わなければならないと、教える言葉に思わず力が入った。杉本にも、「もしもの場合に消火器が使えなかったらどうしようもない」と教えてきている。2人がそういった言葉をどう受け止め自分のものにしていくか、それによって消防設備士としての意識の高さが決まると思う。資格や技術があるだけでは、一人前の「NBSの消防設備士」とは言えない、意識の高さがNBSの根本だと思う。( W )


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何を一番に考えるのか (F) 
3月10日金曜日/雨 

今日は点検の姿勢について社長から指導していただき、自分は周囲の目を気にしすぎていることに気がつきました。私たちは安全を守るための有資格者なのだから、当然点検先の建物を使用している人の安全を第一に考え仕事をしなければいけないのに、つい先輩を失望させたくないとか、注意されないようにしようとか、自分の持ち場をきっちり「こなす」ことに集中しがちで、考え直さなければと思いました。性格もあると思いますが、自分に自信がもてないことが原因だと思います。私たちの仕事は何なのか、意識を高く持つことで、自分を変えていきたいと思います。(F)      


効率的にそして丁寧に (F)
3月19日日曜日/雨のち晴れ 

今日は吊り下げはしごの点検を行いました。小さいマンションですが各部屋に設置されていて、結構数が多かったのでたくさんの梯子を点検することができました。ベランダが狭いので点検しにくい部分もありましたが、自分なりにどうしたら点検しやすいか考えてやっていくうちに、だんだんと分かってきたような気がします。数を多くこなすことによって効率的な点検の仕方が分かってくる反面、丁寧さがなくなる可能性があるので、住んでいる人が使う時のことを考えながら、気をつけて点検していかなければいけないと感じました。(F)


パトライト設置工事  (W)
3月25日土曜日/晴れ 

今日は印刷工場の自火報改修工事。印刷所が作業中だと、自火報のベルが聞こえないといった事が過去にあったそうだ。そこで自火報のベル鳴動時にはパトライトが点灯するようにすることになり、消防さんの了解を頂いて、この工事に取りかかる事になったのだが、工場の天井は高く、更に防音剤が張ってあり、配線を通す事に苦労した。しかしもっと苦労したのがパトライトの取付。鉄骨の柱にビス穴を開けてとめたのだが、厚い鉄骨にビス穴がなかなか開かず、電動ドリルの刃を2本もダメにしてしまった。2本もダメにした事はなかったので、多少凹んだが工事は無事に終了。これで、工場のみなさんも自火報のベルに気づいていただけるだろう。反省をいかして今後の工事に生かしたいと思う。 (W)      


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