消防設備点検、防火対象物点検、消防設備工事、住宅用火災警報器・消火器等消防機器販売など、消防設備のことならNBSへ。マンション、団地、ビル、学校など実績多数。
現場スタッフは全て消防設備士資格保有者(乙種6〜7類、甲種特類・1〜7類、点検資格、電気工事士)です。なんでもお気軽にご相談ください。
home  
NBS業務内容 NBSの会社案内 消防関連情報
会社案内
会社概要
地図
スタッフ紹介
リクルート
消防設備士日誌
 
NBS試験情報Blog
お問い合わせ/お見積り
アドバイザー派遣
業務内容
消防相談室(bbs)
FAQよくあるご質問
 

梅雨の時期ですが、今年は雨に降られて点検や工事が大変だったという覚えがないほど天候に恵まれていたように思います。6月初旬の社内ミーティングにて、新人2人の成長の遅れに責任を感じ、2人の足りていない部分への注文や指摘を強く行いました。それ以来、2人の意識が変わってきているように見受けられるものがあります。中旬からの社内ミーティングでは、発言や目標の内容などが目に見えて変わってきて、それが今月の日報にも現れていると思います。自分では、高い意識や目標を持っていたつもりだったのかもしれませんが、まだまだ足りていないと自覚した月ではなかったかと思います。今後の2人の成長を期待しつつ、毎日の点検・工事を高い意識(同じ意識)で行えるよう、NBS全員の意識レベルを統一していきたいと考えております。(W)

期待に応えられないくやしさをバネに (F)
6月3日土曜日 
今週は感知器の取付を行いましたが、配線のルートが分からずに現場では全然使えないことが分かりました。導通試験を行いながら、「この線はあそこからきていて・・・」とやっているうちに途中までは良かったのですが、ある感知器を過ぎたところから分からなくなりました。塩田さんに感知器の取付を任させてもらったのに、残念です。まだまだ修行が足りないなと感じました。それと同時に、自分で最初から最後まで出来るようになったらおもしろいだろうし、やりがいも今以上に出てくると思うので、しっかりと理解をして、自分一人で責任をもって仕事が出来るようになりたいと思いました。「努力すれば何でもできる」精神で一歩一歩確実に自分を成長させていきたいと思います。

驚きの高得点! (W)
6月5日火曜日 
昨日、古橋の電気工事士の試験があり、一夜明けて答え合わせをした結果、去年の私や塩田の点数を上回る点数で合格したようだ。試験のポイントは充分に教えたつもりだったが、まさか100点に近い点数で合格するとは…。高得点を獲得できたのは他の誰にも真似ができないぐらい毎日コツコツと勉強をする姿勢の賜だと感じている。ここまでやってくれるとは思っていなかったので嬉しいが、自分達の点数を超えられ、ちょっと複雑でもある。今日からは実技の特訓。実技に関しては自信がある先生が2人いるのでじっくり教えていこうと思う。

人柄も仕事のうち(W)
6月6日水曜日 

6月の終わりに知り合いが整骨院(HPはここ)を開業すると知らされて、お祝いの代わりとして電気工事(器具の取付)を引き受ける事となった。社長や自分の知り合いなのだが、他のみんなも嫌な顔せずに協力してくれた。自分でいうのも変だが、チームワークが良くて人柄が良い。これが当社の売りであり、自分では誇りに思っている。人柄というのは日頃の点検や工事でお客様相手をしている我々にとって、とても大事な部分と考えている。資格取得する事だけではなく、人間としても成長していければ、より良いと思う。
日頃関わっている消防設備とは違いがあり、順調にいかない所もあったが工事は無事に終了。電気工事士の実技試験を控えている古橋には良い刺激になったのではないだろうか。本日の夜に初めて電気工事士の実技模擬試験を行った古橋は、35分の試験問題で1時間かかった。あまりの時間のなさに焦って顔が青ざめている姿は、ちょっと笑えるものがあったが、残念で先が思いやられる。粘り強く取り組み、筆記試験のように乗り越えてくれることを願っている。


page top
GK川口に学ぶ (S) 
6月19日月曜日 

消火器の機能点検を行うのに一番嫌な季節がやってきた。梅雨の季節になり連日雨が続き、ジメジメ。ベトベト。だが、今日は久しぶりの晴天だった。天気が良いことは消火器の詰替作業をするのには大変ありがたい。これからの季節、水分を嫌う粉末薬剤の詰替作業をする際には十分気をつけたい。夏が恋しい。
昨日、TVでサッカーワールドカップ「日本VSクロアチア」戦を見た。
結果は0ー0ドロー・・・。本当に残念。そんな中、一人の選手の姿に感動させられた。GK川口能克。自分はサッカーのことはよくわからないから、上手いとか下手とかよくわからないが、国と国とのあの大舞台で、ミスを犯した仲間を責めるのでなく、キーパーとしては小さなあの体で、左手一本で相手選手のシュートを止め、あのガッツポーズ。そして、あの笑顔。あの場面で、仲間に対して大丈夫だよって笑えますか?本当に強い人間かただの馬鹿でない限り笑えないはず。自分ならあの場面仲間を責めていたかもしれないし、不甲斐ないFWに激怒していただろうし。相手選手のシュートを止めたことも勿論すごいが、最大のピンチの時に見せたあの姿にやられた。あぁこの人は本当に強い人なんだなぁと思った。今月の頭を境に、自分の弱さを思い知らされ色々と考えさせられることがあったばかりだっただけに、川口の姿にはやられた。次のブラジル戦もスーパーセーブに期待です。


一刻も早く住宅用火災警報器を! New! (S)
6月27日火曜日 
今週末マンションフォーラムというイベントに参加するということで、昨日住宅用火災警報器のマニュアルを貰った。そして、マニュアルを読み進める中で、住警器が先進諸国では既に広く普及していることを知った。
アメリカにいたっては、1970年後半から各州に火災警報器が設置義務化され、現在、設置率は90%を超え、死者数は40%余り減少しているとのこと。また、住警器設置は死者数の減少だけでなく、平均通報所要時間の短縮、焼損床面積の減少、火災損害額の減少にも効果を及ぼしてる・・・・。なぜ?なぜなぜ??なぜこの国は何に対しても対応が遅いのか?いつも何か起こってからの対応、問題にされてからの対応。他の先進諸国の様にもっと早い段階で、住警器が設置義務化されていれば、助けられる命が必ずあったはず。税金をしょうもないことに使うくらいなら、取付費用の補助金としてでもまわしてくれればいいのに。今回の住警器設置義務化は、幼い子供や体の不自由な人、老人など災害弱者の強い味方になってくれると思う。一刻も早い普及に期待です。

自分を変えるきっかけ (F)
6月28日水曜日 

長井さんや遠藤さんとても簡単そうに淡々と工事をしていますが、技術のいる凄い作業をしているんだ!ということは見ていても分かります。最近、電気工事士の実技試験の勉強で、輪作りや器具への電線の接続などをしてみて、さらに、二人が「凄いっ!」ということが分かり、やればやるほどその凄さがだんだんと増してきて神様のように思えます。「人の作業を見ているだけ」と「実際に経験してやってみる」では感じ方が全く違うことを確認し、そんな凄い人たちの技術を目の当たりにできる幸せを感じています。
今月を振り返ると、ミーティングで様々なことを指摘して頂きました。ミーティングではいつも自分にとって、とてもためになる話がバシバシと出てきて、心にささります。「俺ってダメなやつだな〜」と感じてしまいますが、言ってもらっていることは、自分の為だし、今後仕事をしていく上で、気持ちの入れ方や考えが足りないところを指摘してもらい、自分を変化させるきっかけを作ってくれます。こうしたことは、プライべートではほとんどないのでNBSの仲間に言ってもらっていることを大切にしていきたいと思います。
これを生かすも生かさないも自分次第なので、周りの人達に「こいつ変わったな〜」と言われるように努力していきたいと思います。




page top▲ 
 Copyright (C) NBS Engineering Inc. 1988-2008
 NBS エンジニアリング株式会社 〒279-0012 浦安市入船4-1-11 TEL047-350-5675 FAX047-380-0685