消防設備点検、防火対象物点検、消防設備工事、住宅用火災警報器・消火器等消防機器販売など、消防設備のことならNBSへ。マンション、団地、ビル、学校など実績多数。
現場スタッフは全て消防設備士資格保有者(乙種6〜7類、甲種特類・1〜7類、点検資格、電気工事士)です。なんでもお気軽にご相談ください。
home  
NBS業務内容 NBSの会社案内 消防関連情報
会社案内
会社概要
地図
スタッフ紹介
リクルート
消防設備士日誌
 
NBS試験情報Blog
お問い合わせ/お見積り
アドバイザー派遣
業務内容
消防相談室(bbs)
FAQよくあるご質問
 

今月は例年より梅雨明けが遅れたせいか、雨の日が多くて点検先のマンションでも、夏休みにはいった子供達が外に出掛けられずにいたのを良く見かけました。1日に行われた、うらやすマンションふぉーらむでは、人々との交流により、現在防災設備業界が何を求められているのかなど、防災の大切さを逆に教わった気がします。色々な方面からの情報も新しい知識として今後に生かせればと考えています。
また、7月最終日から今月初めにかけて、会社としては新しい試みとなる、学生のインターンシップの受け入れを行いました。詳しくは8月の日報に記載しようと思います。今月は、会社内で資格取得が前進した月でした。甲種1類・甲種2類・2種電気工事士(発表は9月)と新しい資格が増えました(詳しくはNBS-Blog 合格体験記をご覧下さい)。周りの人間に感化されて自分もとうとう9月の甲種1類の試験を受ける事にしました。みんなの連勝を止めないように努力しようと思います。 (W)

不作動の原因をさぐる (W)
7月14日金曜日 

最近になって、あるメーカーの感知器の誤報でお客様から呼ばれる事が多い(1992年製や1993年製の煙感知器がよく不作動になるメーカーといえば、解る人もいるかもしれない)。今日も現場に向かい誤報の調査を行ったが、現場に到着した頃には復旧しており、原因をみつけられずに困っていると、オーナー様から「○階が光っていたわよ」 と言われた。○階は部屋が3部屋で、部屋内の熱感知器と煙感知器・発信機しかない。発信機はいたずら等で押されてはいないし、部屋内の熱感知器は、季節が冬で暖房を使い部屋が一気に暖かくなるといった事もないので、これが不作動の原因だとすると、感知器に何かぶつけたとしたら、すぐに発報するだろうと考えたが発報はしてこない。となると一ヶ月前に点検を行った時に不作動だった煙感知器と考えるしかない。何度か誤報があって困っていたようなので、未警戒となってしまうが感知器を一度外し様子を見ていただく事にした。すると誤報はなくなったようで、早急に新しい煙感知器に交換した。原因はまだ不明だが感知器が不作動になり、感知器の内部のリレーがおかしくなって誤報になってしまったのではないだろうか?と自分なりには考えている。同じような誤報が何カ所か続いたので、みなさんも、こういったケースもあると覚えていれば役に立つ事もあるかもしれないと思う。


点検ごとの情報蓄積 New! (S)
7月21日金曜日 
今日で約1週間にわたるTV局の点検が終了した。
セキュリティーの厳重さ、ドアの数、綺麗な女性の数、どれを取っても普通のオフィスとは比べものにならない。見習い期間を含め今回で2度目の点検だったのだが、今回もいったい自分が何処にいるのかという認識にとまどった。方向感覚には自身があるのだがあれだけ広いと本当に方向がわからなくなる。
3つにわけられているエリアを、建物の特長を目印にして、方向を確認したり、地図を回転させてみたり・・・。しかし、階が下に行くに連れてそれが見えなくなるとジ・エンド。あれだけ広い現場の情報を自分の物にするには少し時間が掛かりそうだが、あの物件をスタスタ歩けるように、点検を重ねるごとに目印になる物を見つけて、自分の中の情報を蓄積させていきたい。

何事にも積極的に! (F)
7月24日月曜日 
先週TV局の消火器点検をして、やはり複雑なところだと感じてしまった。2回目なので今度こそはルートを把握できるようにしよう!と思い、図面を見ながら点検をしていった。
決まった位置にある消火器などはルートをおっていけば分かるが、そこの消火器にたどり着くまでに、鍵がかかっているところ、鍵を開けると警報がでてしまうところ、目の前に消火器があるが回りこんでいかなければいけないところと、さまざまな決まりごとがあるので、全部を把握することが出来なかった。しかし、以前点検したときよりは当たり前だが分かってきている。これは当たり前のこと。今後も経験すれば、だんだんと全体を把握することが出来るであろうが、ただ単に経験して覚えていくのではなく、もっと考え、もっと工夫をして、積極的に行動していけば今以上に覚えるスピードがあがるし、いろいろなことにおいて深みがまして、いろいろと発見することができると思うので、何事にも
積極性を忘れないようにしていきたいです!

page top
後輩の実技試験  (W) 
7月24日月曜日 

先週の土曜日に古橋の2種の電気工事士の実技試験があった。今年から電気工事士の実技試験は予め公表されている12問の中から1問が出題される事になっていた。古橋の試験は7が出題されたようだ。去年、私達が試験を受けた時にはどんな問題が出題されるか解らなかったので、何でも出来るように対処し、時間も最終的には実技時間の半分ぐらいには完成するようになっていた。この経験から試験に向けて古橋にはまず過去問題の比較的簡単な問題を一週間やらせて、試験の要領を覚えさせてから何度も12問の問題を繰り返させた。最終的には40分の試験問題を30分ぐらいには終了できていたので、良い状態で試験に挑めたのではないだろうか。試験問題の7は私から見て12問の中でも優しい方だったように思う。古橋も試験時には何度も見直してミスがないか確認できたというので、その言葉を信じて合格発表まで時間があるがまずは一安心。


何が起きるかわからないという意識で  (F)
7月28日金曜日 
今週は小学校、中学校の点検がありました。
学校といえば、忘れられないのが、最近の痛ましいニュース、「新潟県の小学校で1年生の男児が防火シャッターと床に首を挟まれて重体になった事故」。本当に「あってはならない事故」です。「シャッターが下りたのとほぼ同時に、校内の防火扉6カ所も一斉に閉まっていた」とあるが、一つの感知器が作動してシャッターや防火扉が一緒に連動する事は当たり前にあり、危機管理の大切さを改めて感じさせられました。
点検するときには充分に設備を把握し点検しなければいけないし、事故を起こさない為には、充分な危機管理が大切です。今回行った小学校、中学校は新規の点検先で、ここの設備は触れたことがないし、分からないので、事前に情報を集めて点検しなければなりません。また、その情報はあくまで情報。実際には何が起こるか分からない。毎回点検では「何が起こるか分からない」という気持ちを常に持ち、仕事をしていかなければならないと思います。

はじめてのインターンシップ受け入れ (W)
7月31日水曜日 

今年から学生のインターンシップの受け入れを行う事となった。本日から一週間、消防設備について勉強してもらうが、まず初日の午前中は色々な消防設備がついている大きな建物を見学して、午後からは教科書を見て午前中に見学した消防設備が、どういった働きをするのかを勉強し、特に消防設備としては一番身近な消火器の外観や内部の機能点検などを重点的に行った。学校生活では消火器の構造がどうなっているのかなんて学ばないのだから、機械科の学生にとっては楽しかったではないだろうか。機械の事について質問する学生の顔を見たとき、それだけでもこのインターンシップを受け入れた意味があったのではないかと感じた。消防設備とはもしもの時の物だが、一人でも多くの人に消防設備を知ってもらうには、こういった機会も必要だと思う。初日が終わり感じた事は、弊社に来た事で何かを身につけてもらいたいということだ。最終日までには消火器の試験を受けられるぐらいの知識を持ってもらいたいと思う。




page top▲ 
 Copyright (C) NBS Engineering Inc. 1988-2008
 NBS エンジニアリング株式会社 〒279-0012 浦安市入船4-1-11 TEL047-350-5675 FAX047-380-0685