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7月2日に浦安市と市内マンション管理組合主催の「うらやすマンションふぉーらむ2006」が行われました。今年フォーラムのテーマは防災。NBSは、浦安市防災設備協同組合の一員としてスタッフ総出で参加させていただきました。組合のブースでは、設置義務化がはじまった住宅用火災警報器の啓蒙を行いました。具体的には、消防署から借りて来た模型を使って、実際の警報器を見ていただきながら設置基準などをご説明したり、くじ引きつきアンケートを行ったり、乾パンの試食を行ったりしましたが、なかなかの盛況で、住民の方々の関心の高さを肌で感じることができました。住民の方々とのふれあいの中から、NBSの消防設備士たちも色々なものを得てきたと実感することができた当日の日誌を公開します。ぜひ読んでやってください。(社長・中村)

マンションふぉーらむ日誌(渡部)
7月2日日曜日 
今日は、うらやすマンションふぉーらむ2006の催しがあり、浦安市防災設備協同組合の一員として参加する事となった。ブースの関係でシンポジウムには参加できなかったが、逆に身近なお客様の声を聞けて良かったと思う。たくさんのみなさんにご来場頂き有り難く思うと同時に、防災や災害について、自分たちが考えている以上に住民の方々が危機感を持っている事に驚きを感じた。
中でもお客様が集まっていたのは、浦安市の耐震強度についての地域表や住宅用火災警報器のブース。私自身、浦安市在住なので、地域によってどこ程度の耐震強度がとれているのか大変興味深く感じ、また、自分の住んでいる地域の避難場所の確認をすることもできた。同じ街に住む人間の一人として、他の住民の方たちと同じ目線になっている感覚が新鮮であり、仕事以外の場面でも、自分の知識を街の防災に役立てたいという気持ちが強くなった。
住宅用火災警報器については、「どの部屋に感知器は何個必要なのか?」、「いつまでに施工すれば良いのか?」、「電池は何年持つのか?」などの質問が、お客さまから多く寄せられた。住宅用火災警報器義務化の情報が一早く伝播し、住宅火災の犠牲者の減少に繋がればと願っているので、説明につい力が入ってしまった。
浦安市防災課のブースでは非常食の試食会が開かれており、シチューの試食をしたが、本当に美味しかった。私たちのブースでもカンパンの試食を実施。前にも日報に書いたことがあるが、最近のカンパンは子供の頃に食べたあの喉につまるような物ではなくクッキー感覚で食べられるし、味も少し濃いめになっていて食べやすくなっているように思えた。お客さまの評判も良かった。最近のニュースで見たのだが真空パックのパンが非常食として飛ぶように売れているらしい。私のイメージではカンパンが非常食だが、何年後かはシチューやパンといった普段の家庭にある料理が主流となるかもしれない。防災を担う会社として、非常食の進化などにもアンテナを張っていきたい。(W)
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マンションふぉーらむ日誌(塩田)
7月2日日曜日 
今日はうらやすマンションふぉ〜らむに参加して来ました。最初に「マンションふぉ〜らむ」と聞いた時は、何をする会なんだろうと思いましたが、実際参加してみて、しっかりした意義深いイベントだったと感じました。浦安市防災設備協同組合ブースで、自分のメインの役割は、アンケートに答えて頂いた後のくじ引き係。普段したことのない様な顔で笑顔をふりまいて来ました。街でよくアンケートなどの活動をやってますが、私はもちろんやった事が無いし、やってる人もあまり見たことが無いですが、さすが関心のある人達の集まり、たくさんの人に快く引き受けて頂けました。このアンケートは、住民の方の意識として、今後の仕事に大変役立つデータになると思います。みなさんの安全を守るため、きちんと分析して、声を活かして行かなければと感じました。
参加者の中には浦安市内の人はもちろん、東京、神奈川、さらに埼玉県の人もいて大変驚きました。しかも、「たまたま遊びに来たついでに」ではなく、これを目当てにやって来たという意識の高さに身が引き締まる思いがしました。こうした都市単位で開催する防災イベントというのは、そうそうあるものではなく、どの街に住む人も、関心があるのではないかと思います。このイベントを通じて、いろいろな人と知り合いました。恊同組会関係者はもちろん、メーカーの方、消防の方、市の方、そして住民の方。みんながタックを組んで、いっしょに街の安全を考えていけたら素晴らしいと思います。

マンションふぉーらむ日誌(古橋)
7月2日日曜日 
うらやすマンションふぉーらむは、色々な業者さんが集まりとても活気のあるイベントでした。色々な業者の方々や、お客様と話すことができ、良い経験ができました。
お客様のなかにはアンケート用紙を記入している時に、住宅用火災警報器に関して、「設置しなければいけないのは何処なの?」、「値段は?」、「種類は?」と、熱心に質問される方がいました。また、全ての住宅に住宅用火災警報器の設置が義務付けられることは、来場されたほとんどの人が知っていて、世の中にだんだんと知られてきていることや防災意識がだんだんと高まってきていることを感じました。
今後、一般住宅に住宅用火災警報器が普及して行くわけですが、 多くの火災が減っていき、多くの犠牲者が減っていくと確信しています。
さまざまな商品が出てきますが、商品が良くても、使用するのは人だし、火事の原因を作るのも人です。設置義務化を契機に、今以上の火の用心の意識が高まるようなことをしていかなければならないと思います。消防設備も人が作って、人が使用するものなので、自分たち(消防設備士)が工事、メンテナンスをしっかりとやっていかなければいけません。いざ使用するときに使えないなんてことが起こらないように、これからもしっかりとした工事、点検を心掛けていきたいと思います。

マンションふぉーらむ日誌(杉本)
7月2日日曜日 
今日、新浦安駅前ダイエー4階で「うらやすマンションふぉーらむ」があり、住警器に関するアンケートの実施と乾パン等非常食の試食の手伝いに行った。
防災組合、浦安市、その他関係者が一体となりこのような機会を設けることは本当にすばらしい試みだと感じた。と同時に、書いて貰ったアンケートの年齢層を見ると40代〜60代の時間的に余裕の出来た人ばかりで、20代&70代以上は皆無の状態。それがなにより残念だと思った。
フォーラムがそもそもどういった人々をターゲットにしたものかよくわからないが、幼い子供を抱える若いファミリーやお年寄りなど、火災の際逃げ遅れる可能性の高い世代にこそ興味を持って来て貰いたいし、地域新聞、駅、スーパー等、人の多く集まる組織を巻き込んだ広報活動などを、提案できたらよかったと感じた。関心のない人達を振り向かす難しさは並大抵のことではないと思うが、消防関係者で防災に関する戦隊シリーズをつくったり、本物の戦隊ヒーローを呼んできて、防災と絡めた催しなどをして、少しずつ防災意識を植え付けるなど、他にもできることはあるかもしれないと思う。今後、来年再来年とこのフォーラムが続き、回を増すごとにパワーアップして、浦安市がただ財政面で裕福な街でなく、災害に対する備えが万全な、安全面で裕福な市へと爆進していって欲しいと思う。



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