消防設備点検、防火対象物点検、消防設備工事、住宅用火災警報器・消火器等消防機器販売など、消防設備のことならNBSへ。マンション、団地、ビル、学校など実績多数。
現場スタッフは全て消防設備士資格保有者(乙種6〜7類、甲種特類・1〜7類、点検資格、電気工事士)です。なんでもお気軽にご相談ください。
home  
NBS業務内容 NBSの会社案内 消防関連情報
会社案内
会社概要
地図
スタッフ紹介
リクルート
消防設備士日誌
 
NBS試験情報Blog
お問い合わせ/お見積り
アドバイザー派遣
業務内容
消防相談室(bbs)
FAQよくあるご質問
 


今月の3日に浦安市の防災訓練に、浦安市防災設備共同組合の一員として参加しました。組合として、消火器や災害グッツの展示を行いました。一般の方々の関心の高さはマンションふぉーらむの時に感じたものと一緒で、何時起こるかわからない災害に対して気持ちのうえで準備はできているのであろうと感じました。この防災訓練には避難訓練や浦安消防署による救助訓練も行われ、災害により車に閉じこめられた人をチェーンソーを使って扉を破壊し救助する様子は普段見る事のできないもので、良い経験になりました。
9日には私事ですが結婚披露パーティを行いました。普段忙しい中、時間を裂いて日程調整や場所取り、司会等、会社のメンバーのおかげで無事に終了する事ができました。アットホームな会社なのが弊社の売りですが、改めて現在いるメンバーの絆の強さと、自分は周りの人に恵まれていると強く感じました。今後もNBSの人柄の良さを大事にして、なおかつ技術の向上に努めていかなければならないと感じた9月でした。 (W)
※今月は、8・9月分の日誌を一度に公開しています。先月の日誌もぜひご覧ください →8月の日誌

必要不可欠、だけど違和感 (S)
9月12日火曜日 

昨日、NBSに来てから初めてお寺の点検に行った。
色々な思いを持った人達にとっては大切な場所だし、勿論、建造物を守る為にも消防設備はなくてはならないと思った。また、火事の1番の原因は放火だということを考えると木造の寺には本当に大事な設備だと思った。が、寺というと京都とか奈良とかJR東海のCMで見る神聖な場所で風情のあるイメージが自分の中で強いので、寺で赤い消火器や仏像の上を通る配線達を見ると見ると何となく違和感があった。
●消防法が変わらない限り無理
●柄を変えたらいざという目立たず、何処にあるかわからない
●いちいちバラバラに製造してもビジネスにならない
等、問題は山のようにあると思うが、寺には木目調のカラーとか自衛隊駐屯地には迷彩柄の消防設備なんてあったらおもしろいなと思った。


奥深さは面白さ F)
9月22日金曜日 
先週、感知器の取付を行ったが、取付工事の奥深さを思い知りました。
取付の時には、さまざまなことを考えながら工事をしなければなりません。配線を間違えないで取り付けることはもちろんのこと、確認灯の向き、それぞれの感知器の設置基準を守り、壁からの距離や噴出し口からの距離、そのほかにも取り付けるとき配線が戻らず収まらないときなどに、工夫が必要です。設置する場所によってビスの種類も変えていかなければなりません。1つの感知器を取り付けるのにさまざまなことを考えなければなりません。簡単には出来ない、難しいなと思う反面、知れば知るほどその奥深さに興味をそそられ、やりがいが増して来ます。だんだんと面白くなってきました。頑張るぞ〜!!

page top
準備段取りの重要性 (S) 
9月26日火曜日 

消防法が改正され住宅用火災警報機の設置が義務化された。それに伴い今月の頭にマンションで約500個の感知器取付工事を行った。工事期間中はほぼずっと工事の方の現場に入れて貰ったから、取付方法・手順は覚えた。鉄筋にぶつかった時の手に伝わってくる感触も感じ取れるようになったと思う。あとはタイルに穴を開ける経験やもっと固いコンクリに穴を開ける工事も経験していきたい。
また、今回は特に工事に入る前の準備・段取りの重要性を学んだ。今回あれだけしっかり工事を完了できたのは工事に入るまえの準備・段取りでNBSが圧倒したからだと感じた。
自分で工事をしてみて感動したのはなんと言っても自家製ブーメラン。壁からの取付位置が指定されていたところから誕生したプラスチック製の一見何でもない物だがアレによって工事時間が相当短縮されたと思う。工事中にブルーシートでなく毛布を敷いたのも住人の人達に対して好印象を与えたと思う。
設置完了期日も決められている為、住警器取付はこれからも次々と入ってくると思う。
次は歯をダメにしないように一人で取付に行けるように今回の工事の内容をしっかり整理しておきたいと思う。


やる気になればやれないことはない  (W)
9月25日月曜日 
本日は○○駅近くのビルの改修工事に伴う現場調査。そのビルは現在、自動火災報知設備と非常放送設備がまともに作動していない状態であった。現場調査した際に、火報の未警戒箇所や非常放送の報知箇所不足が多く見受けられた。感知器・スピーカー等も古かったので幹線の引き変えも含めてのすべてリニューアル工事を提案。既存の建物の改修工事は新築と比べて、配線ルートを考えただけでも数倍手間の掛かる工事だ。しかし大変だという工事は逆にいえば私達にとって技術の見せ場でもある。今までの私の経験では配線を通せなかった場所は思い当たらない。手間が掛かり大変な事でもやる気になれば、やれない工事はないというのがNBSのモットーなのだ。そのことを実践として教えて頂いた、このような既存の建物で一緒に工事を行った諸先輩方に感謝している。既存の建物ほど勉強になる現場はない。自動火災報知設備の新しいシステムに対応する技術も学びつつ、既存の建物の工事もバランス良く行っていきたい。

現場調査の視点 (F)
9月27日水曜日 

消火器・非常警報・避難器具の現場調査に行きました。避難器具の現場調査は職人さんにいっしょに見てもらいました。自分も悪いところや、どのような避難器具がついているか等を見ていたのですが、職人さんは見ているところが違い、避難器具ではなく、ベランダの形状やコンクリートの厚さ、どのような工具が必要となるかなど、全体を見ていました。改修工事の為の現場調査とはこのようなことなのだ!と実感。自分は、まだまだ点検という形で、設備そのものばかりに目が行ってしまい、まだまだ分からないことだらけだと、レベルの差を感じました。




page top▲ 
 Copyright (C) NBS Engineering Inc. 1988-2008
 NBS エンジニアリング株式会社 〒279-0012 浦安市入船4-1-11 TEL047-350-5675 FAX047-380-0685