消防設備点検、防火対象物点検、消防設備工事、住宅用火災警報器・消火器等消防機器販売など、消防設備のことならNBSへ。マンション、団地、ビル、学校など実績多数。
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今月はいくつかのチームに分かれての点検・工事が多かったように思います。何年か前はいつも社長と2人で点検・工事に行っていた頃を思うと、会社としての成長及び現場で少しづつでも担当した設備を任せられるようになってきた若い2人の成長を感じています。
しかし、ここで注意しなければならないのは、点検においてNBSのどの人間がその現場に行っても、同じクオリティの点検ができるようにする事です。普通に点検をするだけならば誰でもできる事だと思います。ただ、NBSスタイルの点検を完璧にやるとなると、緊張感の継続が必要で、簡単ではありません。更に、不良等があった場合の適切な措置や、改修工事のお見積もりまでできるぐらいになれるように、みんなの意識の徹底が今後の課題だと感じております。
また最近、「自分達では意識を高く持ち、レベルの高い点検を目指して精進しているつもりでいるが、本当にそれができているのか?」といった疑問や、「まだまだ同業者にはもっとレベルの高い点検員がいるのではないか?」といった疑問が自分の頭を過ぎります。NBSスタイルは、常に「より良く」することを考えることが基本です。会社として力をつけてきていると感じられる今だからこそ、もう一度自分達の点検を見つめ直して、自分達で経験してきた工夫を取り入れつつ、もっとレベルの高い点検をお客様に提供できるように努力していきたいと思います。お客さまだけでなく、同業者からも「NBSの点検員は本当にレベルが高い」と言ってもらえるように、全員が高い意識を持って、今後も精進していきたいです。 (W)

ひとつひとつ(F)
10月6日金曜日 

あるテレビ局の排煙窓の点検で、深夜の作業がありました。今回でこの作業は2回目。
まだまだ慣れてはいないが、2回目なので、前回の作業内容の流は覚えていました。しかし、細かなところなどは忘れてしまっていました。作業を始める前に注意点をもう一度教えてもらい、いざ点検!
この排煙窓の点検は何枚何十枚と同じ作業の繰り返し。気を抜いたり流れで作業をしていると点検ミス、ちょっとしたことが大きな事故になりかねない。このような同じ作業の繰り返し、慣れてくるとミスが出ることは普段の生活でも同じこと(車の運転などなど)。
「前回作業をしているので、少し余裕がもてるようになってきた」などもってのほか!
一つ一つ集中して、一つ一つ丁寧に、一つ一つコツコツと!


消防訓練(S)
10月17日火曜日 
ある倉庫に消火器設置後、NBSに来てから初の消防訓練に参加した。 消防団として地元船橋の消防訓練に参加したことはあったが、消火器だけの訓練は初めてだった。 1番目に付いたのはやたらテンションの高い南米系ペルー人。 訓練用の水消火器を発射し水の掛け合いが始まり、 周りの空気が読めなかったのかFire〜Fire♪のコーリング…。
次に目に付いたのが、火元に行く前に安全栓を抜いてしまい、 そのままレバーを掴んで火元に向かう為、火点に着く前に放出してしまうパターン。 今日は訓練用の水消火器を使用していた為、中身もただの水だったが、実際の中身は刺激臭のある強化液。 また、倉庫内に設置してある粉末消火器の場合、1回レバーを握ってしまうと全て放出してしまう。
消火器の点検をしてると、安全栓の封切れや安全栓の脱落を目にするが、 恐らく持ち運びの際に安全栓の輪っか部分を掴んでしまうからなのだろう。 消火器の安全栓一つ取っても消防設備に日頃から縁のない人達にとっては、何もかもが意味不明なのだ。
消火器を含め消防設備は、あくまで非常の際に使用する物、 いざ使おうと思った時に使いこなせるように、 一番身近であり、初期消火にはかかせない消火器の使い方は全ての人がマスターしていて欲しいと思った。

ベテランの教え(F)
10月28日土曜日 
船橋での自火報改修工事で特に勉強になったことは、天井裏の配線をどのように通せばいいのか、通す為にどのような道具を使えばいいのか、 通らなければどのようにすればいいのかということ。 一本の配線を通す作業でもとても奥が深く、簡単だと思っていたことが実はとても難しかったりと現実を思い知らされました。 もし自分一人で配線を通す作業をしていたら、たぶん、いや絶対に出来ないだろうと思った。とてもいい勉強をさせてもらいました。
どこの天井裏も簡単に配線を通すことが出来れば、それはそれでスムーズに作業が行えて良いと思うが、経験、勉強という意味では、 それぞれが違う作りの天井裏で、大変な思いをし、考え、工夫して作業することでようやく通すことが出来たときの経験では、後に残るものが違うなと感じました。
大ベテランの長井さんから言っていただいたこと。
「一日一つどんなことでもいいから覚えれば、1年で365個のことを覚えることが出来る。 人間は覚えたことを忘れていくけど、経験していくことで、そのうち、だんだんと確実になっていく。」
この言葉大切にしていきたいと思います。
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はじめての夜業(S)
10月30日月曜日 

10月27・28日と2日続けてNBSに来てから初の夜業に行った。
日中しっかり休んだのだが、NBSに来てから規則正しい生活が身に付いていた為に、
AM3時を過ぎたあたりから急に足が重くなってきて、 夜が明ける頃には流石に全ての人に疲れが多少見られた。 だが、自分より一回りも二回りも年上の長井さんの年齢を考えると、ホントに元気でタフ。 同じぐらいの歳になった時、自分もあんな元気な人でありたいと思った。 自然にニコッと笑えるような、誰からも親しまれるような、あの特別な優しいオーラを醸し出せるような人間になりたいと思った。 来月もTV局で夜業があるが気持ちを張ってミスのないよう心がけていきたい。

本来作業日報に書くようなネタではないのだが、 25年間彼女がいなかった仲間に音大生の素敵な彼女ができた! ほんとにいい奴で、人事でココまでうれしいと思ったのは初めての経験だった。 ホントに自分のことのようにうれしい!! オメデトーーーーー!!!


お客さまの心理 New! (S) 
10月31日火曜日 

今日で千葉市美浜区に続き中央区の住警器取付工事が終了した。
あれだけの部屋数をまわっていると様々な人と遭遇する。取付を喜んでくれる人、喜ばない人、説明がなかなか通じない人・・・。
また工事をするにしても、点検をするにしても気づかされるのが貼り紙・ポスティングの大切さ。いつでもウェルカム系の人にとってはそれ程重要なことではないんじゃないかと思うが、お婆ちゃんぐらいの、特に恥を知る世代の女性は、だれかが家に来るというだけで家を掃除し化粧をされるわけで、自分達のような作業者もお客様も家に迎入れることにかわりはないのだろう。あの一枚の貼り紙の日程を見て、それに備えてそれなりの準備をするんじゃないかと部屋内に入ると気づかされる。
以前、ある団地の初回点検時に、年配の女性のお宅で、事前の周知不足を理由に、その日は部屋内を点検させていただけないことがあった。その時は口ではすみませんと言いながら、正直「入らせてくれてもいいではないか」と思ったが、日を改めて点検に行った時、上に書いたことを気づかされた。たかが貼り紙されど貼り紙。教えてくれたのはあのときのお婆さんです。感謝。


あれがあったら(W)
10月31日火曜日 

先月の日誌に書いた○○駅周辺ビルの自火報・非常放送設備のリニューアル工事も決まり、今月の中旬から長井さんと共に工事を行っている。幹線の引き替えも終わり、現在は各階のテナントに入り現状の消防法に則った感知器やスピーカーの設置工事が進んでいる。機器収納箱からの配線も全て引き替えているのと、テナント内には感知器の未警戒やスピーカーの報知不足などがある為、順調とは言えないが今までの長井さんの経験を生かし工夫して作業している。そういった現場なので、作業中長井さんに「ここは工具のアレがないと工事ができないよ」という事や「工事備品のアレが必要だなぁ」と言われる事がある。確かに現場の全てのテナントを見られた訳ではないので、ある程度の備品は用意していたのだが、いざ工事を行ってみると自分の見積もりの甘さが見えてきた。工事では工事備品がない事により想像以上に手間がかかる事があり、工事を終えて考えてみると、あの工具があればあと2日早く工事を終えられたと思う事があった。今回の経験を生かして、今後の見積もりはどんな状況になっても対応できるものにしなければならないと痛感している。




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