消防設備点検、防火対象物点検、消防設備工事、住宅用火災警報器・消火器等消防機器販売など、消防設備のことならNBSへ。マンション、団地、ビル、学校など実績多数。
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先月からはじまった県営住宅の住宅用火災警報器設置で、たいへん忙しい11月でした。1日に何十件ものお宅を回り、次から次へと警報器を取付けて行く作業に大切なものは「リズム」。のんびりとやっっていると、返ってミスも多いものですが、リズムに乗ってテキパキ仕事をしていくと、作業時間も短く、ミスもなくなるものです。効率的に気持ちよく仕事を進めていると、住民の方への挨拶の声の元気さも違って来ます。毎日、30〜40の取付けを行ううちに、それぞれが自分なりのリズムに乗れるようになってきました。工事は経験を積むことで、どんどんとクオリティもあがってくるということを実感した月になりました。(W)

汚れ・作業時間・取付け場所 (S)
11月6日月曜日 

先月の下旬から住警器取り付け工事が始まった。
今回もNBSで開発されたブーメラン(取り付けるメーカーに合わせて作成されている)が威力を発揮している。 全部自分が開発したわけでも何でもないんですが・・・ 型に合わせることで正確な位置に短時間で取り付けることを実現。材質を吟味し、軽量化&強度の強化に成功。 工事に行って、住人サンが特に気にするのは(汚れ、作業時間、取付場所)の三点。 塩田さんと住警器工事に行くとあぁなるほどと思わされることがある。 エビモンにビスを差し込んだ物と普通のビスを事前に用意することで取付時間を更に短縮。 ジャバラでコンクリ粉飛散を防ぐのは共通として、 もう片方のビス穴を開ける時、最初に開けたビス穴からコンクリ粉が落ちないように、 先に開けた片方のビス穴に先にエビモンを1本差し込み汚れを最小限にする工夫。 事前の用意だけでなく、現場で作業をする中で新しいことを発見し対応していってるのだと感じた。 今の時点で自分が気づいたのはこれだけだが、工事をすすめていく中で更なる発見をしていきたいと思う。


本当にすごいんです! (F)
11月10日金曜日 
あるゲームセンターで新規の点検があった。遠藤さんが新規の点検で、まず行うことは「図面を書くこと」。 しかもその図面をかくスピードがとても速い!終わったときには自分の何倍もの点検が終了しています。 図面を書いておくことで次回点検するときに、何処になんの設備があるのかが、その図面をみると一目で分かるという訳です。
この遠藤さんが行う作業は何回も見てきているが、本当にすごい!と思います。終わったときにはその建物全てを把握しています。
この作業を真似したいが、今の自分では出来ないことです。 しかし、少しでもこの作業が出来るようにするためには、図面に慣れておくことが必要だと感じました。
本当にすごいんです!

気を配る事の大切さ  (F)
11月22日水曜日 
住宅用火災警報器の工事では手元をすることがほとんどで、まず第一に考え、気をつけなければいけないことは、 お客様にご迷惑をかけないようにすること。何も知らない自分たちを部屋の中に入れるのは気分がいいものではないでしょう。 お客様の対応もそれぞれ考えなければなりません。足の不自由な方や、耳の不自由な方もいるので迷惑をかけないようにまた、説明に不備のないようになるべく細かく説明をしなければいけないと気を使います。 特に天井に穴を開けるときに出る音や警報器の試験をするときの音は、自分でもびっくりするような音がでるので、このような音に慣れていないお客様はもっと驚いてしまうと思います。ですから 一言声をかけてから行うように心がけるように意識していかなければいけません。又、工事をしているときに出る埃がお客様の部屋に落ちないように細心の注意をしていかなければなりません。
こんなに迷惑をかけて作業をしているのに、終わったときにお茶を出していただいたり、やさしい声をかけていただくなど、ほんとに心やさしい方が沢山で心が温まります。
これからも警報器の工事は続くのですが、周りのことを考えながら作業をすることの大切さを感じさせてくれる現場です。
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助けたい気持ち (S)
11月24日月曜日 

住警器工事で部屋に入って、工事で迷惑かけちゃって…などと、逆に住人の方に謝られることがあった。 本当に申し訳ないと思った。 自分達のように若くて健康な人間には荷物を移動させることはなんてことのない作業だが、 県営住宅のお年寄りや体の不自由な人からすれば、それはかなりの重労働だったはずだ。 中にはあり得ないくらい荷物の多い方もいらっしゃるが、この方もわざわざ工事に備えて荷物をよけていてくれたわけで、自分の方からすればたくさん居る住人さんの中の一人にすぎないが、住人さんの側からすればそうじゃない。 今更遅いが、今回取付の際、大きな荷物の移動が必要な時、自分たちができることもあったのではないかと感じた。


防火対象物点検  (W) 
11月25日火曜日 

今日は都内の大きなビルの防火対象物点検。この現場は2度目の点検になる。防火対象物点検は、通常の消防設備点検とは、全く見方が違う。消防設備点検は、設備がきちんと機能するかを確かめる物だが、防火対象物点検は、内装材や構造など建築的な部分や管理状況などを見て行かなければならない。しかし、どちらにしても、火災が起きた場面を想像して、ビルを使用している人の安全を考えながら点検することには変わりがないと感じた。
たくさんの人が働くビル。自分たちが点検している姿を見ても、ほとんどの人は無関心に行き過ぎるが、点検する立場から見ると、ビルの中にいる人の姿が自分の役割の重さを物語っているようで、気持ちが引き締まる。このところ、通常の点検が多かったので、今回の防火対象物点検が良いアクセントになり、新鮮な気持ちを取り戻すきっかけになった。





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