消防設備点検、防火対象物点検、消防設備工事、住宅用火災警報器・消火器等消防機器販売など、消防設備のことならNBSへ。マンション、団地、ビル、学校など実績多数。
現場スタッフは全て消防設備士資格保有者(乙種6〜7類、甲種特類・1〜7類、点検資格、電気工事士)です。なんでもお気軽にご相談ください。
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今月の日誌は、趣向を変えて2006年の総括としました。昨年は大変忙しい年でしたが、忙しいからこそ、それに流されず、各自、考えたこと、学んだことをなどを、整理しておくことは、とても大事なことだと思います。それぞれに違う視点で綴るNBSの2006年をご覧下さい。
100年続く会社へ。ワンランクアップがテーマの年
NBS
インドの躍進を特集するテレビ番組を見ている。「国家は人なり」を強く感じる。そして、ネルーが初代首相になっていた頃からの気の長い戦略であったことに驚く。200年にも及ぶ被支配の中からの再生。それは、ゼロからの出発と言うにはあまりに過酷な環境だったと思う。その許された状況の中で「紙と鉛筆だけはあるので」と数学を立国の基礎に置いたことには感服する。
いま自分の置かれた状況でのベストを尽くせ。そして、どんな時でも最悪の事態を想定しながらベストを尽せ。と社員には言い聞かせているつもりだが、果たして自分自身は?インドの躍進は心強い示唆を含んでいる。
創業から間もなく20年のNBS。山もあり谷もあったが、それでもインドの苦難を考えると、恥ずかしくもあり、何よりもきっとずいぶんと烏滸がましい。ただ、「会社は人なり」を方針とし、どんなに苦しくても短絡的にならず、気の長い戦略をとってきたつもりではいる。
創業した頃、何か明確な目標を持ちたいと夫婦で決めたのは、
「最低100年は続く会社にしよう」
これがあるから「会社は人なり」と「長期戦略を持とう」に繋がっているのだと思う。 ただ、長期戦略というきれい事の陰で、「商売へのガッツが足りない」と先輩から指摘されたことがあった。
そこで決めた2006年の方針は、「会社は人」「長期戦略」「商売へのガッツ」を柱としたワンランクバージョンアップ。 「会社は人」については、私の次の世代が躍進的な成長をしてくれた。ただ、その次の世代はというと、いまだ五里霧中・・・。NBS規格を守るためとはいえ、辛い決断をしなければならないことには、決して慣れることが出来ない。
「長期戦略」は、創業以来決してぶれることなく連綿と継続中。 「商売へのガッツ」は、慣れないこととはいえ、若い衆に煽られて、実効もあった。総じて70点といったところか。
2007年のテーマは、大きな飛躍を目指しての「第二の創業」。準備も整いつつある力を爆発させる時が近づいている予感がある。そして、それが実現できれば・・・。私の次の世代達が「最低200年は続く会社にしよう」と上方修正してくれることを願う。

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火災による死傷者をひとりでも減らすために。
NBSーN 
2006年は、社員の成長を感じられた1年でした。
消防設備士の業務には知識や技術が必要なのはもちろんのことですが、社員ひとりひとりの仕事に臨む意識が大切だと考えています。
消防用設備は、日常使う設備ではなく、いざというときに必要となる設備だからこそ、設備士の意識が大切なのです。その為にも、保守点検や工事の際、『実際に火事になったら』の意識を持って作業をします。『死傷者をひとりでも減らす』その意識を持って仕事をすること、手抜きは絶対許されません。
その為、点検中、工事中でも、その設備を使用する方への説明が大切になります。せっかく設置されていても、使用方法・どのような時に作動するのかを理解していななければ意味がありません。
2006年、住宅用火災警報器の設置が義務づけられ、設置工事が始まりました。
NBSでは県営住宅等への設置工事をさせて頂きましたが、その際の社員の話を聞く度に意識の徹底がされていた、と嬉しく感じました。
例えば、お年寄りだけのお住まいには、その方と同じ目の高さになるように正座をして、一生懸命に器具の取扱説明をする社員。ハンデのある方のお宅では、その方が玄関の鍵を開けて頂くのにも大変なご苦労を頂いているのだと気付き、帰りは少しでもご負担を減らそうと介添えしながら作業をした社員。受け入れて下さる入居者の方々には、作業中のご負担を申し訳なく感じるとともに、感謝の気持ちで一杯です。と話す社員。そんな話を聞く度に、この仕事に携わっていることの喜びと、この仲間達と一緒に仕事が出来ることの幸せを実感します。
2007年も、NBSの一員として、ひとりでも火災による死傷者を減らすことができるよう仕事に臨みます。そして、消防用設備がいかに大切な設備であるかをみなさんに理解して頂けるよう努力していきます。

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NBSスタイルの継続と進化のベースができた年。
NBSーW 
総括を書くにあたって、1年間のスケジュールを見直してみると、2006年は、仕事の質・量共に会社として前進した年だったように思います。4月から新しい仲間も増えて、一日にこなせる量も確実に増えました。ただ、一日何チームかに分かれることで、点検や工事においていかに質の良いものをお客さまに提供するか、常に追求してきた"NBSのスタイル"をどのように継続していくかという課題が生まれました。毎晩のようにみんなで、NBSのスタイルを崩さずに、会社としてより進化していくかを話し合いました。これは現在でも続いております。
今年は、資格取得についても会社全体で力をいれ、合格の桜が咲き乱れました。みんなのそんな姿を見て、私自身も新しい資格にもっとどん欲にならなければと学んだ所もあります。他にも今年の反省はありますが、今までの知識と経験を発揮できたと思うのは、防火対象物点検です。最近では、不慣れだった建築設備の細かな所にまで、目を配れるようになってきているのを自分でも感じています。でも、自信が過信にならないようにしながら、貪欲に知識を吸収し経験を積み上げて、どんな現場にも対応できる能力を身につけて行きたいと思います。
また、今年もっとも印象的だったことは、住宅用火災警報器です。設置義務の期限も近づいてきているせいか、夏あたりから設置工事が本格的に始動しました。住宅によって色々な構造や造作になっている為に、どのように警報器を設置するか・設置する時間は短縮できないかなど、これもみんなで意見を交わしてより良い物をとりいれて行きました。住宅用火災警報器の設置工事に慣れてきた頃に、千葉県の県営住宅の設置工事を行いました。書類や写真など、揃える物は今までの工事とは比べものにはならないほどでしたが、官庁関係の仕事を無事に完了したことは、会社にとって大変有意義な経験だと感じています。

よく同業者の方やHPのBBSにて「作業日報を楽しみに見ているよ」と言われることが多くなりました。沢山の方々が私達の成長していく課程を楽しみにしてくださるという事は凄くありがたいと思います。これからも普段仕事をしていて気になった事など書き込みますので宜しくお願いします。


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前回より今回、今回より次回。去年より今年、今年より来年。
NBSーA 
4月に入社して、はや9ヶ月。あっという間に月日が過ぎ去った様な気がします。NBSは、想像以上に活気のある会社で、次から次への仕事が舞い込みます。特に年末にかけては、本当に忙しく、記憶を無くしそうな勢いでした。そんな1年を振り返ると、住宅用火災警報器の取付工事がやはり一番の思い出です。感知器墨出し器(通称ブーメラン)やドリル粉塵カバー(通称ジャバラ君)等、アイデアをどんどん受け入れてくれる会社のスタイルがとても素敵でした。
この住警器に関しては、まだ始まったばかりの制度なので、今後更に仕事が増えてくるでしょう。前回より今回、今回より次回と、より早くより美しくそしてより感じ良く(笑)、工事の品質を極めて行くのが楽しみです。同じように、今年よりも来年、来年よりも再来年と、NBSがより社会に役立ち、お客さまに求められる企業へと成長して行くために、私の役目を果たして行きたいと思います。
この1年の反省点は、目標であった設備士資格の完全制覇未達成です。業務多忙の理由はありましたが、残りの甲3、乙7の試験をやり過ごしてしまいました。消防設備士として全ての資格が無いのは情けない話で、2007年中にその上の特類まで目指します。消防検査で資格がずらっと並んだ免状を見せれば、消防官に一目置いてもらえるでしょうか(笑)。

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「今、置かれている状況の中でベストを尽くせ」
NBSーS 
2005年11月8日、見習いとしてNBSに来てからあっという間に月日がたちました。
最初は見る物触れる物全てがわからず、また、私は普通の人と比べて一般常識が恐ろしい程無く、電話応対が出来ない、気が利かない、PCも大学のレポート作成か、夜な夜な怪しいサイトを覗くレベルという本当にあり得ない、信じられない状況からのスタートを切りました。
試験日程の都合で翌年の2月乙六試験合格後正社員となり、
合格発表の際のあられもない姿をホームページに載せられるというはずかしめを受けたのも昨日のことのようです。
何の仕事でもそうかもしれませんが、気持ちの持ちよう一つで突き詰めていけば本当に奥の深い仕事だと感じました。東京、千葉、神奈川、埼玉と本当に様々な現場に点検・工事に行き消火器、自火報、防排煙、誘導灯、避難器具、屋内屋外消火栓etc様々な設備に触れ、多くの人に出会いその場その場様々な状況の中で、臨機応変に対応することの難しさも知りました。
私がNBSで最も学んだこと。「社会人とは?プロフェッショナルとは?働いて金を稼ぐとは?」父と高校時代の恩師意外に尊敬できるような社会人と出会ったことが無かったから、近くにそういう人達がいたことで私自身の社会人としての男としてのぬるさを感じました。
この1年2ヶ月を振り返ると、私の消防設備士としての成長は緩くぬるかったと言わざるをえません。それは全て自分自身の意識の問題でした。
社長に言われた言葉「今、置かれている状況の中でベストを尽くせ」をこれからも肝に銘じて頑張って行きたいと思います。

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