消防設備点検、防火対象物点検、消防設備工事、住宅用火災警報器・消火器等消防機器販売など、消防設備のことならNBSへ。マンション、団地、ビル、学校など実績多数。
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2007年最初の日誌は、またまた趣向を変えて「一文字に込める今年の抱負」です。ひとりづつ今年の自分のテーマを表す一文字を選びました。今年の終わりには、そのテーマがどうなったか、自己検証する予定です。毎月の日誌をご覧になりながら、それぞれがテーマにむけてがんばる姿を見守っていただければ幸いです。
 今年の一文字 「恕」(じょ) ……………NBS
  子頁問ひて曰(い)はく、
「一言にしてもって終身之を行うべき有りや」
子曰く「其れ恕(じょ)か。己の欲せざるところは、人に施すことなかれ」
         *  *  *  *  *
子頁が孔子にお尋ねして言うには、
「一つの言葉だけで、一生涯、この言葉の内容を実践してゆく値打ちのある、そのような言葉があるでしょうか」
先生が答えて言うには「それは恕という言葉だな。恕という言葉の内容は、自分がしてほしくないことを、人にしてはいけないということだ」

今年の一文字というよりも、常に私の心にある一文字であり、NBSスタイルの基本にある一文字でもある。先月、2006年の総括の中で、「2007年のテーマは、大きな飛躍を目指しての『第二の創業』」と書いたが、成長する勢いの中で、大切なものを見失ってはもとも子もない。勢いにもまれても、ぶれずに前に進む覚悟を込めた。

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 今年の一文字 「確」……………NBSーN
  消防設備士の仕事は「確かめる」ことにつきると思います。万が一の火災の時、防火や消火、あるいは避難のためにある様々な設備が、「確実」に機能するかを、「精確」な調査で「確認」すること、それが私たちの最も大切な使命。それを肝に銘じ、消防設備士としての責務を全うしたいと思います。
また、事務部門の長としては、お客さまのご質問に「的確」に答え、ご要望を「確実」に果たして行くことが、「確固」たるご信頼を築くと思います。「確かな仕事のNBS」と、より多くのお客さまに評価をいただけるよう、今年もがんばります。

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 今年の一文字 「志」……………NBSーW
  「今年のテーマを一文字で」と言われ、すぐに頭を過ぎった文字は「志」です。私は、志とは、熱意と意識の高さを表す言葉だと思っています。日頃、社長の仕事に対する熱意と意識の高さを肌で感じます。社長だから意識が違って当たり前という考えでは、良い会社は築くことはできません。私達、社長の周りを固める人間が、社長以上の熱意と意識の高さを持ってこそ、良い会社と言えるのではないでしょうか。売り上げや利益だけで会社の優劣を決める業界もあるでしょうが、私達「消防設備業」のように命を守る仕事は、いかに意識の高いメンバーが集まっているかで、会社の善し悪しが決まると考えています。そうは言っても、現段階では、社長と私の意識の違いは大人と子供ほどの差があるかもしれません。今年は少しでも近づけるように意識をし、更なる熱意を持って仕事に取り組もうと思います。

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 今年の一文字 「極」……………NBSーA
  2006年の総括で、「前回より今回、今回より次回と、より早くより美しくそしてより感じ良く(笑)、工事の品質を極めて行くのが楽しみです」と書いたので、この文字が選ぶことは、すでに、みんなの想定内だったようです(笑)。工事にしろ点検にしろ、仕事の品質を高めて行くなかで、何かひとつでも、「極めた」と実感できるものを作りたいと思います。また、去年忙しさにかまけて受験できず無念だった消防設備士試験の完全制覇を達成し、資格を極めることも今年の目標にしています。

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 今年の一文字 「信」……………NBSーS
 

私は昔から五常(儒教で人の守るべきものとされる五つの道徳、仁・義・礼・智・信)の中の「信」を大切にしています。
高校、大学と続けたラグビーを通し「信」の大切さを学びました。
ラグビーは漢字で書くと「闘球」、まさにフィールド格闘技です。15人対15人で体のぶつかり合いを繰り広げ、いかに前進するかを考えながら、一人一人が臨機応変にプレーをします。チームの一人一人が自分以外のあいつのことも、こいつのことも考えながら一人分以上の仕事をすることでチームのプレーの幅が広がります。
これを一般に「ONE FOR ALL, ALL FOR ONE」と言います。そして、その根底には「信」があるのです。日々の辛い練習や日常生活の中でお互いの優れた部分や劣った部分を認め合い、少しずつ築きあげていくのです。
信の大切さは社会に出ても同じだと感じます。
お客様との信頼関係は1回や2回の点検や工事で築き上げたものではないはず。私がNBSでお世話になるもっともっと前から築き上げてきたもの。職場の先輩方に本気で怒られるのは、一つのミスが重大な事故に繋がる可能性があるからだけでなく、
今までお客様と繋がっていた信頼という名のパイプをも壊す可能性があるからです。
私はNBSの仕事を通し改めて「信」の大切さを学びました。
今、私がやらなければならないことは「勉強」ですが、人生の一つの目標として、全ての人から信頼・信任される人物になれるよう日々精進していきたいと考えています。

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 なぜ一文字? それはNBS会社案内に由来します。
 

いかがでしたでしょうか。一文字に込めた想いを公表することが、ひとりひとりのがんばりのエネルギーになればいいと思っております。さて、一文字にした理由がもうひとつあります。実は昨年、
NBSの会社案内を制作したのですが、漢字一文字をキーワードに作ってあります。実際は3つ折りでA4になるサイズなので、どう公開するか迷っていたのですが、思いきってA4×6ページのPDFを作ってみました。よろしければ、ご覧ください。写真クリックで、PDFが別ウインドウで開きます。(A4サイズ6ページ784kb)

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