消防設備点検、防火対象物点検、消防設備工事、住宅用火災警報器・消火器等消防機器販売など、消防設備のことならNBSへ。マンション、団地、ビル、学校など実績多数。
現場スタッフは全て消防設備士資格保有者(乙種6〜7類、甲種特類・1〜7類、点検資格、電気工事士)です。なんでもお気軽にご相談ください。
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雨が多い季節ですが、今年は点検・工事で、大雨で困ったという覚えがないほど、天気が良かったように思います。現在も続いている大型マンションの工事は、来月からまた居室内工事が始まります。その前に、受信機や共用部及び居室入口にある中継器などの工事をすべて終了しておかなければいけないため、急ピッチで工事が進んでいます。
月末には、会社のメンバー全員でラグビー日本代表の試合を観戦してきました。試合を観戦して、チームプレーには、つくづく「結束力」が大事であることを学びました。これから暑くなりますが、今年の夏もNBSは強い「結束力」で、突っ走りたいと思います。(W)
防災センター要員講習(N) 
6月14日木曜日 
今日は社長が講師のため不在。防災センターのある大規模な建物が増えている中、年に数回『防災センター要員講習』の講師をしているのだ。
講習では、講義と実技訓練の時間があり、実技訓練の中の「火災時における対応訓練」では緊張して震えている方もいると聞く。緊急時、瞬時に適切な判断・対応が必要となる仕事なので、敢えて緊張感を持たせて実技訓練をするらしい。緊急時の判断・対応は命と直結する。大変な仕事だと改めて感じる。点検時など防災センターの方に質問されることも多いので、正確な返答が出来るよう私自身も勉強を怠らないようにしていきたい。


早さと奇麗さ(W)
6月19日火曜日

今日は、NBSの電気工事士No.1の遠藤さんと塩田と共に、マンションの共用部工事を行った。内容は、居室入口にある中継器の結線工事。自分は2人にはスピードではかなわないので、綺麗に中継器の結線を納める事に重点を置いて施工していた。
しかし、最後に社長が現場に顔を出したので「これぐらい綺麗に納めればいいですか?」と質問したところ、「塩田はもっと綺麗に納めているよ」という答え。そこで塩田の施工した中継器を見ると、ものすごく綺麗な結線で中継器を納めていた。しかも早い!
NBSに来た当初、仕上がりの綺麗さにさほど重きを置いていなかった男が、ここまで綺麗に納めるとは..。「変わったなぁ〜」と驚くと同時に、NBSスタイルを習得してくれたことがとても嬉しかった。その反面、自分のスピードの遅さを反省させられた。
仕事が早い塩田でもさすがに遠藤さんのスピードにはついていけない。今後の中継器工事ではスピードは遠藤さん、綺麗さでは塩田の勝利だった。この2人を超えられるよう、自分も目標を高く持ち、「上手い」、「早い」を実践していきたい。


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事務スタッフの日常(T) 
6月20日水曜日 

来週到着予定のはずだった入船東の感知器が到着! 「気はやさしくて力持ち」の事務スタッフ(全員女性)で奮闘しながら社内に積み上げました。来週からまた感知器の番号入力がはじまります。入力作業は、意外と楽しくつい没頭してしまいますが、通常の業務・急な業務に対応しながら作業を進めていきたいと思います。
事務スタッフの間で、課題だった騒音計の首下げ方法・・・。直美さんとアイデアを出し合いながら試行錯誤しながら完成!!時間が掛かりましたが満足のいく仕上がりとなりました。



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屋内消火栓放水訓練(A) 
6月26日火曜日 

今日は、ある物件の消防点検と併せて消防訓練を実施しました。
1日かけて点検を実施し、途中午後一から訓練でした。ここは、毎年訓練を実施している物件で、今回は屋内消火栓の放水をしました。
これまでに消火器の放射や防火扉を閉鎖しての避難訓練など色々とやって来ましたが、屋内消火栓を実際に放水したのは、今回が初めてです。しかも、訓練の場所は、屋内!
地下の駐車場にブルーシートを敷き詰めて、土嚢袋を積み上げて実施しました。放水した水が溢れるのを防ぐため、バルブを全開にはできません。テナントの方が約200人も集まっていたのに「意外とインパクトが少なかったかも…」とやや心配です。でも、実際に消火栓を開け、放水するまでの一連の流れはお見せできたと思います。こうした経験は、いざというとき必ず役立ちます。みなさんも消防訓練に積極的に参加してください。



スーツ姿の自分(W)  
6月29日金曜日 

最近は、点検や工事の間に挨拶や打ち合わせがあり、スーツを着る機会が増えている。スーツを着るには暑い季節だが、たまに着るのも気持ちが引き締まって良いものだ。現場のことはよく解らない営業ではなく、現場に出ている者でしか解らない事を、お客様には伝えていきたいと心掛けている。
自分の理想としては、スーツを着ている時でも現場や誤報などで呼ばれた際には、多少の道具があれば、何でもこなせて現場を納めてくる人間でいたい。


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