消防設備点検、防火対象物点検、消防設備工事、住宅用火災警報器・消火器等消防機器販売など、消防設備のことならNBSへ。マンション、団地、ビル、学校など実績多数。
現場スタッフは全て消防設備士資格保有者(乙種6〜7類、甲種特類・1〜7類、点検資格、電気工事士)です。なんでもお気軽にご相談ください。
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なんだか選手宣誓みたいですが(笑)、今回サイトを徹底的にリニューアルする中で、「消防設備士とは」、「弊社が果たすべき役割とは」と改めて考えました。消防設備をメンテナンスしたり設置したり、消防署に報告したり、そんな日々の業務の目的をつきつめて考えて行くと、全てひとつの場所につながって行きます。それは、命を守るということ。
私たちは出火を防ぐことはできませんし、実際に消火活動をする訳ではありません。でも火災を初期段階で消し止め、いち早く火災の発生を報知して避難を促し、そして消防隊の活動がスムーズに行えるように設備面で援護しているのです。実際の業務で私たちは常に迅速に正確に仕事をこなすことを目指しています。しかし、消火器を何個いつまでに納品するとか、法定期日までに点検を行うとか、不備が見つかった自動火災報知設備を修理するとか、老朽化した避難器具を交換するとか、目の前の業務に没頭して、一生懸命になればなるほど、その向こうのそのまた向こうにあるものがぼやけていってしまいがちです。ですから、私はいつも会社のスタッフに、「どんな小さなことでも、実際に火事になった時のことをイメージしながら仕事をしなさい」と言っています。今必要か不要か、動くか使えるかではなく、火事のときに必要か不要か、動くか使えるか、避難に役立つか、命を救えるか…。それが消防設備であり、消防設備点検なのです。
一般の人にはわかりにくい専門職であるため、消火器を押し売りしたり、半ば強制的に点検を行ったりする悪徳業者が存在することが残念でなりません。そういった業者にだまされないためにも、新しくなったホームページで私たちの仕事についてできるだけわかりやすく発信していきたいと思います。消防相談室(BBS)では、随時無料で消防設備に関するご質問を受け付けています。また地域貢献のために、近隣の集合住宅には、適正な点検の内容や料金についてアドバイスを行うボランティアアドバイザーを派遣するサービスもはじめました。ぜひお気に入りに追加して、時々覗きに来ていただければ幸いです。(2005.3.25 代表・中村)

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