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NBSに寄せられる防火対象物点検についての「よくある質問」を下記にまとめてみました。

 
 お見積りに関するご質問
 
防火対象物点検のお見積りをお願いしたいのですが、どんな資料をそろえればいいですか?

延べ面積と用途・テナント数(管理権限者数)がわかればお見積り可能です。
過去に点検している場合は、直近の点検結果報告書の写しをいただくのが一番確実です(点検時からテナントなどの変更があればお知らせください)。
点検結果報告書がない場合は、面積・用途・テナント数をお知らせいただければ、見積り可能です。

実は、点検時にそろえていただく
書類の方が多いんです!

実は、お見積時よりも、点検時に用意して頂く書類がたくさんあるのです。   
【防火管理維持台帳】
※以下の書類を編冊したものになります
 ・平面図(建築図)  ・求積図(建築図)  
 ・電気設備設置(変更)届出書   
 ・防火管理者選任(解任)届出書   
 ・消防計画作成(変更)届出書  ・共同防火管理協議事項作成(変更)届出書
 ・自衛消防訓練通知書 ・自衛消防訓練実施結果表  ・共同防火管理一部委
  託書 ・管理権限者変更届出書 ・防火用設備等設置届出書の写し   
 ・防火対象物定期点検報告書の写し ・火を使用する設備等の設置(変更)届
  出書 ・少量危険物、指定可燃物、貯蔵取扱い届出書  ・工事中の消防計
  画届出書 ・防火対象物定期点検特例申請の写し  ・防火対象物特例認定
  通知書  ・検査済証 ・消防用設備等の工事、整備等の経過一覧表の写し
 ・その他防火管理上必要な書類   
お手数だと思いますが、当日までに、できる限りご用意をお願いします。

 
お見積りの金額には、何が含まれますか(何が含まれませんか)?

基本的には、点検の実施及び点検結果報告書の作成、諸経費が含まれます。
防火対象物点検の費用と住民やテナントの方へ点検を実施するお知らせをする費用、点検結果報告書の作成費用などが含まれます。
【通常別途となる費用】
遠方の場合は、交通費実費をいただく場合があります。
  ※その場合は、あらかじめお見積りに計上させていただいております。
消防署へ点検結果報告書の提出代行
  本来、関係者(オーナー様、管理者様、使用者様)が提出することになっ
  ていますが、基本的には有償でご相談に応じます。
予告なく直前にキャンセルとなった場合は、キャンセル料がかかる場合
  があります。

見積り金額が変更になることは?
お見積りの基礎資料と現場の状況がほぼ変わらない場合は、金額が変更になることは、ほとんどありません。
違反等が多数あり、報告書や改善計画の作成などが予想より多い場合は、相談させていただくことがあります。

見積金額の交渉はできる?
NBSでは、常に適正なお見積りを心がけていますが、どうしてもという場合は、担当者にご相談ください。

 
 点検日程に関するご質問
 
点検の日程は、こちらの希望を聞いてもらえますか?

もちろん事前に調整させていただきます。
点検日程は、お客さまのご都合をうかがって、事前に調整させていただいております。ただしご希望日まで猶予がない場合や、「どうしてもこの日のこの時間」と限定されますと、調整できない場合もございます。できるだけ、余裕をもち、ご希望の候補日を、複数あげていただければ幸いです。

 
点検のときは立ち合いが必要?

防火管理者の方の立会いが必ず必要です。
テナントの防火管理者にも立ち会っていただく必要があります。
面談の上、書類の確認などを行いますので、必ず立ち会っていただかなければなりません(詳細は、下記点検の流れを)。

 
 点検内容などに関するご質問
 
点検の前に現場を見る必要がありますか?

特に必要ありません。

 
点検の内容はどんなものですか?
また所要時間はどのくらいかかりますか?

消防用設備が確実に機能するかを調べます。
防火対象物点検は、避難や消防活動を適切に行うために(又は消防設備が正常に機能するために)、その建物が正しく利用されているか確かめる点検です。NBSでは以下のような流れで防火対象物点検を行っています。
1.説明会の実施 → 2.書類審査 → 3.現場点検 →
4.点検票の作成 → 5.所轄消防署へ提出 → 6.点検済証の購入
※5〜6は、基本的にお客さまに行っていただきます。
関連コンテンツ 防火対象物点検の流れ

 
どうしても防火管理者を選任できないテナントがありますが、それでも点検できますか?

点検は可能ですが、不可判定となります。
テナントのひとつでも、防火管理者が不在の場合は、「防火管理者不選任」と不可の判定をしなければなりません。しかし、そこからがスタートと考え、点検されることをお薦めします。

 
査察が入って、多数の不備を指摘されています。
改善してから点検になりますか?それとも点検してから改善ですか?

点検して不良箇所をしっかり把握し、改善することを
お奨めします。

どこから手をつけたらいいのか、改善の計画をしっかりたてるためにも、先に点検、そして改善という流れが良いでしょう。

不備を改善するまでの猶予は?
地方自治体の条例によりますが、通常は、点検報告後1〜2週間以内に、「いつまでに改善する」と約束した「改善計画書」を出さなければなりません。
そこに記した期限内に改善をする必要があり、改善後に再び、届け出を行います。
いずれにしても点検を第一歩にして改善をしていきましょう。 

 
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