消防法の改正により、住宅用火災警報器の設置義務化がはじまります。新築住宅の設置義務化は18年6月から、既存住宅の設置義務化は平成20年から23年の間に各地方自治体の条例によって義務化施行開始が決まります。取り付ける感知器の種類や場所なども条例によって定められますので、どのタイプをどこにつければ良いかは、お住まいの地域の消防書に確認してください。火災警報器は初期消火・初期避難に大変有効な設備です。取り付けも簡単ですので、なるべく多くのご家庭に活用していただければと思います。
[感知器の種類]
住宅用火災警報器には「煙式(光電式)」と「熱式(定温式)」があります。
煙式(光電式)…煙の粒子に反射した発光ダイオード光が屈折することで反応
熱式(定温式)…内部の感熱素子が約65度に達すると反応
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